まず最初にお断りしておきますが、当社は会員制情報会社です。その性質上この場で会員様に提供したレースに関して書くことは出来ません。したがって、ここで推奨するレースは、1番自信のあるレースと2番目に自信のあるレースではなく、3番目以降のレースという事になります。その辺を十分ご理解頂いた上で、馬券検討の参考にして頂ければ幸いです。重賞レースは会員様に提供していない場合は積極的に推奨致します。
7月18日付けでようやく馬主登録が認められたダーレー・ジャパン・ファームは27日、ドバイデューティフリーと宝塚記念を制したアドマイヤムーン(牡4 栗東 松田博)を現馬主の近藤利一氏から購入することで合意したと発表しました。
購買価格は40億円と言われています。当初はゴドルフィンに移籍し、海外のレース出走すると見られていましたが、現在の松田博資調教師のもとで天皇賞(秋)に出走の予定。その後の出走は未定ですが、年内に引退し、日本で種牡馬生活を送るとことです。
相変わらず日本と協調路線をとるダーレーの姿勢には好感を持ちます。ただ今後、その他の海外資本が日本競馬を飲み込んでゆく可能性もあり、十分な防衛策を講じていただきたいものです。
【鉄板馬】
新潟7レース 3歳未勝利 芝1400m
7枠14番 ジャンバルジャン 後藤浩
前走は開幕初日で先行馬に有利な馬場。そこで中団から差しての2着は、能力の高い証拠、未勝利では完全に能力上位です。今回初めての1400m戦になりますが、前走の内容を見る限り心配はありません。惜敗続きですが、調子落ちはなく相変わらず好調を維持。本来は来週使う予定でしたが、相手関係をじっくり考えた末にココへの出走となりました。陣営は「1400mは大丈夫だと思います。もう何とかしないと」と気合十分。11時現在、単勝1.1倍と断然の人気ですが、ココは逆らわないのが賢明でしょう。
【情報馬】
新潟10レース 五頭連峰特別 芝1800m
2枠2番 ホーマンアラシ 福 永
11時現在、単勝3.8倍で1番人気というのはちょっと妙味薄で不満が残ります。前々走、上の1600万で2着の実績がある実力馬。降級初戦の前走は前半の5F通過が60.2秒のHペースで、先行馬には厳しい競馬。同馬はその流れを先行し3着に敗れました。しかし、これは単に1・2着馬のハンデが軽かった事が敗因で、内容的には勝ちに等しいものでした。引き続き順調で、陣営は「直線の長い新潟の外回りなら、この距離にも十分対応できます。追ってからいい脚が使えるので、ここも楽しみです」と自信の東上です。
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