■札幌9レース
第43回 札幌記念 Jpn(G2) 芝2000m
今日は朝からバタバタしていたため、コメントは少し短めですが、検討は十分行っていますのでご安心を。
馬券対象馬を5頭に絞ります。
◎マツリダゴッホ
7枠13番 安藤勝
マスコミでは「横山典はマツリダを捨ててサイレントの方を選んだ」と言われていますが、どうやらオーナーサイドから「横山典以外の騎手で…」との要望があったようです。というのも「横山典騎手が生産者サイドの出した指示通りに乗ってくれない」というのが原因のようです。安藤勝騎手で、この馬のいい面が引き出せる可能性は十分です。もちろん仕上がりは上々で、横山典騎手が「マツリダにやられるかも」とこぼしていたそうです。
◎サイレントプライド
8枠15番 横山典
前走は1600万に降級し、勝って下さいというメンバーで当然の勝利。もともと重賞で好勝負をしていた実績があり、ここでも能力上位です。前走後は函館残ってこのレースを目標に調整が進められました。最初の検査で陽性反応が出ましたが症状は一切出なかったようです。陣営は「前走より息遣いが良くなりました。器用な馬で小回りはピッタリです。これからが楽しみです」と好感触です。
△サンバレンティン
4枠7番 松 岡
前走の七夕賞は、差し馬向きの馬場だったとはいえ素晴らしい末脚を爆発させ快勝。陣営は「状態は全く問題ありません。小回りコースは得意だし勝ってサマーチャンピオンになりたいです」と本気で狙っています。
△サクラメガワンダー
5枠9番 岩 田
前走の函館記念は前半の3Fが37.1秒。中盤の3Fが37.8秒で、レースは終始Sペースで流れ、残り4Fの瞬発力勝負の競馬でした。この流れは同馬の得意とする流れでしたが、結果は3着止まり。やはり、岩田騎手の追い出しのタイミングが少し遅かった印象で、決して力負けではありません。直線での脚色は抜群でしたから、本当にもったいない競馬だったと思います。ただ、この馬は輸送に弱いタイプなので、中止となった2週前の輸送がどう影響するかがカギです。
△ディアチャンス
2枠4番 小林徹
以前は体質が弱かったため、仕上げにもだいぶ苦労していたようですが、弱かった体質もすっかり改善され、今では追い切った後でももモリモリとカイバを食べて元気一杯です。牝馬ですが、近走の充実振りを見ると、一発は十分です。
■結論
13番を軸に
≪馬 連≫
13−15 10.5倍
7−13 90.9倍
9−13 15.4倍
4−13 32.5倍
か
15番を軸に
≪馬 連≫
13−15 10.5倍
7−15 75.0倍
9−15 13.3倍
4−15 24.0倍
の二者択一です。
(オッズは11時45分現在のものです)
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