今日は会員様情報のレースも入っています。
札幌11R 層雲峡特別
【鉄板馬】
◎パピヨンシチー 6枠9番 津村
この1000万条件では2着4回という実績を持つ実力馬。前走は良馬場発表でしたが、約1.5秒も速い時計の出る馬場。しかも勝ちタイムが1.43.6と比較的速い時計の決着になってしまったため、3着は仕方のない結果。自身もダ1700mの自己ベストタイムをマークしている事から考えて、速い時計への適正の差が勝敗を分けたと思われます。今回は前走よりメンバーも楽になり、また、今日の1Rと2Rを見た限りでは、先週のような速い時計の出る馬場ではないため、今度こそチャンスです。陣営は「中1週後の連闘ですが、状態に不安はありません。今度こその気持ちです」と強気です。
札幌9R HBC賞
【情報馬】
◎スズノオオゴン 7枠8番 藤田
前々走で500万条件を勝ち上がったばかりで、前走が昇級戦。その前走は、やや重発表でしたが非常に時計の掛かる馬場で、能力云々というよりも重い馬場への適正が明暗を分けたと見ています。ですから、4着は度外視。むしろ、道中外を回った事や、ノメっていた事を考慮すると、評価できると言っても過言ではありません。陣営は「以前は体質が弱くて、なかなか順調に使えませんでしたが、今はもう弱いところはなくとても順調です。良馬場ならチャンスですね」と強気です。
小倉11R 唐津特別
【情報馬】
◎トシセント 6枠12番 佐藤哲
ようやく前走で未勝利を勝ち上がったばかり、しかも、それに6戦も要しています。しかし、その内5戦が芝のレースで、前走が初めてのダート戦。その前走でレース内容がガラリ一変しました。レースは前半の2.5Fは30.1秒のMペース。普通ならペースの落ち着く中間ですが、さほど緩まず3Fは38.1秒とHペース。同馬は前半は中団から追走も、中間から早めに仕掛け、4角では2番手に立つ厳しい競馬を強いられました。並みの馬なら馬群に沈んでいますが、2着以下に3馬身半の差をつけた内容は高く評価でき、昇級戦でも即通用と見ます。陣営は「ソエも良くなり、これからが楽しみ」と好感触です。
■お断り■■■■
当社は会員制情報会社です。その性質上この場で会員様に提供したレースに関して書くことは出来ません。したがって、ここで推奨するレースは、1番自信のあるレースと2番目に自信のあるレースではなく、3番目以降のレースという事になります。その辺を十分ご理解頂いた上で、馬券検討の参考にして頂ければ幸いです。重賞レースは会員様に提供していない場合は積極的に推奨致します。
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