会員の皆様、先週は本当に申し訳ございませんでした。土曜日は事前にお伝えした通り、難解だと思っていました。しかし、日曜日は3戦3勝できる自信がありました。ところが、東京8Rは△−○のタテ目。東京9Rは馬単勝負が2着・1着のウラ目。そして東京11Rは完敗という結果になってしまいました。重ねてお詫び申し上げます。
東京11Rの安田記念は、再度ウオッカの取捨を誤る大失態を犯してしまいました。同馬は前走のヴィクトリアマイルで決して状態は良くなかったのですが、能力の違いで2着を確保。しかし、武豊騎手の本音は「最後は止まっていた」と厳しいものでした。ゆえに、安田記念ではスズカフェニックスへの騎乗を即決しています。
今回も「状態は前走とさほど変わりはない」と皆様にお伝えしましたが、これは岩田騎手のエージェントから聞いた話なので間違いはありません。現に岩田騎手自身が勝利インタビューで「最終追い切りの動きは重かった」と答えています。ならば、相手も強くなる事なので無印にしてしまいました。しかし、結果は圧勝。岩田騎手によると「当日跨ったら動きが全然違っていた」との事。1日で馬がガラリ一変していたようです。
こういう事がたまにあるので競馬は本当に難しいと思います。しかし、同じ過ちを極力犯さぬよう、今週以降細心の注意を払い精一杯頑張りますので、今週も宜しくお願い致します。
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